2014年バリの漂流事故の際、救助・支援のためにダイバーに寄付金を募ったところ、想像を上回る多額の寄付が集まりました。

集まった寄付金は、一部現地の捜索費用に提供した後、剰余金を日本財団へ寄付。

その後、寄付をしていただいた方々の「今後の安全ダイビングのために活用して欲しい」との思いを実現するため、安全ダイビングへの貢献を目的とした NPO法人を設立、日本財団より助成を受け、活動を開始いたしました。

ダイビング事故を防止するため、安全ダイビングに有益な情報発信、施策を行なっていきます。