司法解剖で真相究明できた。 水難事故実は殺人だった。

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    Yukio Murata
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    水難事故に見せかけて妻を殺害した疑い 男を逮捕

    4月19日 21時39分(NHK全国)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011410781000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001

    去年7月、和歌山県白浜町の海水浴場でシュノーケリングをしていた28歳の妻を水難事故に見せかけて殺害したとして、警察は大阪の29歳の男を殺人の疑いで逮捕しました。調べに対し、男は黙秘しているということです。

    逮捕されたのは、大阪・天王寺区の運転手、野田孝史容疑者(29)です。

    警察によりますと、野田容疑者は去年7月、和歌山県白浜町の海水浴場でシュノーケリングをしていた妻の志帆さん(当時28)を水難事故に見せかけて殺害した疑いが持たれています。

    当時、志帆さんと一緒にシュノーケリングをするために海水浴場に来ていて、「トイレに行っていて、10分ほど目を離したすきに溺れていた」などと説明していたということです。

    警察は、当時、波が穏やかだったのに、ダイビングの免許を持っていた志帆さんが溺れるなど不自然な点があるとして捜査を進め、19日、殺人の疑いで逮捕しました。

    警察によりますと、調べに対し黙秘しているということで、動機など詳しいいきさつを調べています。

    妻の勤務先のオーナー「とても悲しい」
    亡くなった野田志帆さんが勤務していた大阪府内のドッグランと呼ばれる施設のオーナーは、「施設にあるカフェの店長としてメニューを提案してくれたり、犬の知識も豊富だったりと頼りになる方でした。お客さんからの人望も厚く、ムードメーカーでとても信頼していたので、事件のことを聞いて驚いています」と話していました。

    また、逮捕された夫については「2人の結婚式にも出たが、今どきの若者という印象でした。彼女からはいい話しか聞いていなかったのでとても悲しいです」と話していました。

    男の女性関係で口論 水難事故装い妻殺害か

    4月20日 5時09分(NHK全国)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180420/k10011411001000.html

    去年7月、和歌山県白浜町でシュノーケリングをしていた妻を水難事故に見せかけて殺害したとして29歳の男が逮捕された事件で、男の女性関係をめぐって夫婦の間でたびたび口論になり、妻が親族に相談していたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は女性関係のもつれが事件につながった可能性があると見て調べています。

    大阪 天王寺区の運転手、野田孝史容疑者(29)は、去年7月、和歌山県白浜町の海水浴場でシュノーケリングをしていた妻の志帆さん(当時28)を水難事故に見せかけて殺害したとして19日、殺人の疑いで逮捕されました。警察によりますと調べに対し、黙秘しているということです。

    捜査関係者によりますと、事件当時、野田容疑者の女性関係をめぐって2人の間でたびたび口論になり、志帆さんが親族に相談していたことがわかりました。その後、一緒にシュノーケリングに行こうと誘われましたが、2人の関係を心配した親族がやめるよう諭していたということです。

    警察は女性関係のもつれが事件につながった可能性があると見て詳しいいきさつを調べています。

    シュノーケリングの妻を溺死させた疑い 和歌山・白浜

    2018年4月19日23時06分(朝日新聞)

    https://www.asahi.com/articles/ASL4M6G3BL4MPXLB01M.html?iref=comtop_8_08

     水難事故を装って妻を溺死(できし)させたとして和歌山県警は19日、大阪市天王寺区堂ケ芝1丁目、運転手野田孝史容疑者(29)を殺人の疑いで逮捕し、発表した。野田容疑者は黙秘しているという。

     県警によると、野田容疑者は昨年7月18日午後4時50分ごろ、同県白浜町の臨海浦海水浴場で、一緒にシュノーケリングをしていた妻の志帆さん(当時28)を溺れさせて死亡させた疑いがある。

     当時、野田容疑者は、海水浴場の監視員を通じて119番通報。志帆さんは心肺停止の状態で病院に搬送されたが、20日に低酸素脳症で死亡した。野田容疑者は「トイレに行って10分ほど目を離したすきに妻が溺れていた」と説明していた。2人ともシュノーケリングに慣れており、当時は海も穏やかだったことから、県警が事件の可能性があるとみて調べていた。

    水難事故装い離婚協議中の妻殺害か…29歳逮捕

    2018年04月20日 06時06分(読売新聞)

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20180419-OYT1T50174.html?from=ytop_main4

     和歌山県白浜町の海岸で昨年7月、シュノーケリング中の水難事故を装って、妻を殺害したとして、和歌山県警は19日、大阪市天王寺区堂ヶ芝、運転手野田孝史被告(29)(窃盗罪などで公判中)を殺人容疑で逮捕した。

     容疑について黙秘している。捜査関係者によると、病院へ運ばれた妻の体内から大量の砂が見つかっており、県警は、妻が浅瀬に顔を沈められた際にのみ込んだものとみて調べている。

     発表によると、野田被告は昨年7月18日夕、白浜町の臨海浦海水浴場で、妻の志帆さん(当時28歳)を海に沈めて殺害した疑い。

     捜査関係者によると、2人は2015年に結婚したが、当時は別居しており、離婚協議中だった。

     県警などによると、現場は砂浜から離れた岩場。同月18日夕、野田被告が志帆さんを岸に引き上げようとしているのを監視員が見つけ、119番。志帆さんは心肺停止の状態で病院へ運ばれ、2日後に死亡した。

    妻殺害容疑
    29歳男逮捕 和歌山の海岸で水難事故装い

    毎日新聞2018年4月19日 21時30分(最終更新 4月19日 21時59分)

    https://mainichi.jp/articles/20180420/k00/00m/040/116000c

     和歌山県白浜町の海水浴場でシュノーケリング中に水難事故を装い、妻を溺れさせて殺害したとして、和歌山県警は19日、大阪市天王寺区堂ケ芝1、アルバイト、野田孝史容疑者(29)=窃盗などの罪で公判中=を殺人容疑で逮捕した。調べに対し、黙秘しているという。

     逮捕容疑は昨年7月18日午後4時50分ごろ、同町の臨海浦海水浴場約50メートル沖で、一緒にシュノーケリングをしていた飲食店店長の妻志帆さん(当時28歳)=大阪市旭区清水2=を溺れさせ、低酸素脳症で殺害したとしている。

     県警捜査1課によると、野田容疑者は事件当時、海水浴場の監視員に「妻が溺れている」と助けを求め、監視員を通じて119番通報。「トイレに行って戻ったら溺れていた」と説明していた。

     志帆さんは生前、夫との間に金銭や男女関係を巡るトラブルを抱えているとして周囲に相談していたという。

     県警は、志帆さんがシュノーケリングの上級者だったことなどから、殺害された可能性があるとみて調べていた。【黒川晋史】

    和歌山・白浜で水難事故装い妻殺害で夫逮捕、直前に保険金3千万
     「体内から多量の砂」決め手に

    2018.4.20 07:44(サンケイ新聞)

    http://www.sankei.com/west/news/180420/wst1804200015-n1.html

     和歌山県白浜町の海水浴場で昨年7月、シュノーケリング中に妻を溺れさせ、殺害したとして、和歌山県警捜査1課は19日、殺人容疑で、大阪市天王寺区堂ケ芝、自動車運転手、野田孝史容疑者(29)を逮捕した。捜査関係者によると妻には死亡前の同5月に3千万円の生命保険が掛けられ、野田容疑者が受取人になっていた。受給の手続きはしておらず、保険金は支払われていない。野田容疑者は黙秘しており、県警は慎重に動機を調べる。

    スキューバのライセンス持ち泳ぎは得意、水深も浅く

     逮捕容疑は昨年7月18日午後4時50分ごろ、白浜町の臨海浦海水浴場の海で、妻で飲食店店長の志帆さん=当時(28)=を溺れさせ、殺害したとしている。志帆さんは2日後に搬送先の病院で死亡した。

     捜査関係者によると、当初は水難事故との見方もあったが、志帆さんはスキューバダイビングのライセンスを持ち、泳ぎも得意だったうえ、現場も水深が浅い岩場だったことから、事件性があるとみて県警が捜査していた。

     2人は事件当日の午後1時半ごろから、同海水浴場付近の岩場でシュノーケリングなどをしていたが、同日夕に野田容疑者が「妻が溺れている」と監視員に助けを求め、監視員が119番した。

     現場周辺には夫婦のほかに遊泳客がおらず、第三者が関与した形跡がないことから、県警は野田容疑者が水難事故に見せかけて殺害したと判断。殺人容疑での逮捕に踏み切った。

     捜査関係者によると、志帆さん名義の生命保険は昨年5月に契約され、野田容疑者のスマートフォンを通じてインターネット上で行われていた。手続きに必要なメールアドレスも野田容疑者のものだった。

     ただ野田容疑者は志帆さん死亡後に保険会社への手続きを行っておらず、県警は詳しい経緯を調べている。

     捜査の過程では、野田容疑者が元勤務先の大阪市内のペット用品会社からドッグウエアなどの商品を盗んだ疑いも浮上。県警は昨年12月以降、4回にわたって窃盗容疑などで野田容疑者を逮捕し、うち3件で起訴されている。

    津波にでも遭ったのか―というほど大量の砂が体内に…

     津波の被害などに遭わない限り、こんな状態にはならない-。殺害に結びつくような直接的な証拠に乏しい中で、野田孝史容疑者を逮捕する決め手となったのは、志帆さんの体内から検出された多量の砂だった。

     捜査関係者によると、犯行当日の昨年7月18日夕、和歌山県田辺市の病院に搬送された志帆さんの体内からは溺れた際に飲み込んだ海水に混じって、水難事故としては異例ともいえる量の砂が見つかった。

     司法解剖にあたった医師は、志帆さんが浅瀬で何者かに体を押さえつけられ、その際に抵抗して海底の砂が巻き上がった、そしてその砂を、海水と一緒に飲み込んだと推測した。

     さらに、県警が意見を求めた別の専門家も、多量の砂について「大津波などの特殊な災害に巻き込まれない限り、考えにくい」との見解を示したという。

     こうした報告に加え、志帆さんに自殺の動機がなかったことや、突然死するような病歴がなかったことなど間接事実を積み上げ、最終的に志帆さんの死亡は他殺以外にないと判断、逮捕に踏み切った。

     志帆さんは事件前、野田容疑者への不満を口にしていたという。県警は夫婦関係に亀裂が生じていた可能性があるとみて、動機の解明を急ぐ。

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