沖縄県 安慶名敷島

沖縄県 座間味島安慶名敷沖、スノーケリング死亡、恩納村アポガマ漂流事案

事故発生日:2019/07/14 
スノーケリング・スキンダイビング
発生場所: 沖縄県 座間味村 安慶名敷島
事故者:60代男性
事故の状態:死亡
2019年7月14日、座間味村で、シュノーケリングをしていた60代の男性がおぼれ、死亡しました。 那覇海上保安部などによりますと、14日午後2時ごろ、座間味村の無人島、安慶名敷島から約50メートルの沖合で、「シュノーケリング中の男性がおぼれ、ヨットに引き揚げたが、心肺停止状態」と消防に通報がありました。 この事故で、渡嘉敷島に住む60代男性が、診療所に搬送され、間もなく死亡が確認されています。男性は複数の知人とともにヨットで島を訪れ、1人離れたところでシュノーケリングをしていましたが、おぼれたとみられています。 男性は、ライフジャケットを着用していて、自力で泳いでヨット戻りましたが、その後、意識を失ったということです。
POINT
*ライフジャケット装着でも安心できません。ライフジャケットに股掛けベルトがあれば、有効に使いましょう。股掛けベルトなしの場合は、ライフジャケットが頸動脈を圧迫することもあります。頸動脈が圧迫されると心拍数や呼吸、意識障害等を起こす可能性もあるのでした。また、身体に合っていないライフジャケット、とくに小さ目だったら胸郭を圧迫する可能性があり、呼吸がし辛くなることがあります。 *恩納村アポガマでは激しい離岸流が発生し易い海域です。ビーチからエントリーできるポイントではありますが、年間に何回か死亡事故や漂流事案等が発生しています。
最終更新日:2019/11/20