沖縄県 三重城港沖

沖縄 那覇市三重城港沖 スクーバダイビング事故 50代男性 入院治療中

事故発生日:2019/06/12 
発生場所: 沖縄県 那覇市 三重城港沖
事故者:55歳男性
事故の状態:心肺停止
12日午前、那覇市の沖合で55歳の男性がスキューバダイビング中に心肺停止の状態となり病院に運ばれました。  那覇海上保安部によりますと12日午前10時ごろ、那覇市西にある三重城港の沖合で「ダイビングをしていた男性が心肺停止状態になった」と119番通報がありました。  心肺停止の状態で病院に運ばれたのは千葉県習志野市に住む55歳の男性で、現在までに意識は回復しないものの、自発呼吸があり命に別状はないということです。  男性は当時インストラクターと他の参加者の3人で船に乗って三重城港を出港し沖合でダイビングをしていたということです。  その途中で男性が「気分が悪くなった」と訴えたことから3人は船に上がりましたが、男性の容体は急変し、心肺停止になったということです。  海上保安部は詳しい事故の原因を調べています。
POINT
*潜水前の体調確認は大丈夫だったのだろうか。ガイド申込書の記入。 *6月13日、14日の琉球新報、沖縄タイムスともに記事の掲載はありませんでした。
最終更新日:2019/11/19