鹿児島県

屋久島 九州大学課外授業 ライフジャケット未装着 死亡事故 責任者罰金刑

事故発生日:2016/09/06 
その他
発生場所: 鹿児島県 屋久島町
事故者:19歳男性
事故の状態:死亡
鹿児島県屋久島町で2016年、九州大1年の男子学生=当時(19)=が授業のフィールドワーク中に川で水死した事故で、屋久島区検は17日までに、業務上過失致死の罪で引率した九州大農学研究院の吉田茂二郎教授を略式起訴した。屋久島簡裁は6日、罰金50万円の略式命令を出した。  県警などによると、16年9月、屋久島の安房川で吉田教授が川の特徴を説明した後、対岸へ泳いでいた男子学生が行方不明になり、約1時間後に水中で見つかり死亡が確認された。17年12月、県警が業務上過失致死容疑で吉田教授を書類送検していた。 事故内容: 『屋久島』安房川で 大学生の原口翔二朗さんが、溺れて死亡 1: 2016/09/06(火) 22:04:05.91 _USER9 6日午後3時20分ごろ、鹿児島県・屋久島の安房川で 大学生原口翔二朗さん(19)=北九州市若松区=の行方が分からなくなったと、仲間の大学生から119番があった。 約1時間後、屋久島署員が川底で原口さんを発見、搬送先の病院で死亡が確認された。 死因は水死。 屋久島署によると、原口さんは大学の授業で屋久島を訪れ、学生約20人で川遊びをしていた。 現場の川幅は約45メートル。 対岸に向かって泳いでいる途中で溺れるのを仲間の学生が見ていたという。
POINT
もしライフジャケットの着用が当たり前だったら結果違っていたのではないだろうか。
最終更新日:2019/11/17