福岡県 鐘崎海水浴場沖

福岡県宗像市 スクーバダイビング事故 66歳男性 死亡

事故発生日:2018/10/10 
スキューバダイビング
発生場所: 福岡県 宗像市 鐘崎海水浴場沖
事故者:66歳男性
事故の状態:死亡
10日午後宗像市の鐘崎海水浴場沖でスキューバダイビングをしていた60代の男性が死亡しました。若松海上保安部などによりますと10日午後1時40分ごろ宗像市の鐘崎海水浴場の数十メートルほどの沖合で「サーフィンをしていた男性が溺れた。心臓マッサージをしている」と消防に通報がありました。  溺れたのは北九州市小倉北区片野の長谷川徹さん(66)で病院に搬送されましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。長谷川さんはスキューバダイビングをした後沖合から海岸に泳いで戻る途中、海面でうつぶせのまま動かなくなったということです。海上保安部が事故の詳しい原因を調べています。
最終更新日:2019/11/15