沖縄県 阿真ビーチ

座間味島 36歳女性死亡

事故発生日:2018/10/07 
スノーケリング・スキンダイビング
発生場所: 沖縄県 座間味村 阿真ビーチ
事故者:男性
事故の状態:
7日夕方、座間味島のビーチでシュノーケリングをしていた観光客の女性が溺れその後、死亡しました。  死亡したのは埼玉県さいたま市の会社員、坂本佳枝さん(36)です。  那覇海上保安部によりますと坂本さんは7日午後3時ごろから座間味村の阿真ビーチで夫と2人でシュノーケリングをしていたところ何らかの原因で溺れ、ビーチにいたライフガードが救助しました。  坂本さんは心肺停止の状態で診療所に搬送されましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。  坂本さんは観光で座間味島を訪れていたということで、那覇海上保安部は詳しい事故原因について調べを進めています。  一方、7日、今帰仁村の崎山ビーチでシュノーケリングをしていた大学生(22)の行方が分からなくなっていましたが、名護海上保安署によりますと8日午前9時半ごろビーチの沖合いおよそ200メートル、水深およそ7メートルの地点で人が沈んでいるのが発見されました。
POINT
地元情報では、亡くなられた女性はマスクを装着していたが、フィンは履いていなかったとの情報もあります。ほぼ無風晴天、岸から40mの水深2m弱くらい。ほとんど泳げない人で、マスクあり、フィン無し。ライジャケ無し。無謀です。一緒にいた旦那さんと5分くらい離れた隙に溺れた。旦那さんもほとんど泳げない人で、余裕はなかったものと。 スノーケリングの定義としては、マスク、フィン、スノーケル、スーツ、ライフベスト等を装着していること。今回のようにマスクのみ装着となると海水浴の定義になるかもです。
最終更新日:2019/11/15