福島県 佐賀関の小黒漁港

素潜り死亡事故 大分県佐賀関海岸 31歳 男性 水深6mで発見

事故発生日:2018/09/16 
スノーケリング・スキンダイビング
発生場所: 福島県 会津若松市 佐賀関の小黒漁港
事故者:31歳男性
事故の状態:死亡
大分市の海で16日福島県から帰省中の大学准教授の男性が行方不明となっていましたが17日朝、海底で心肺停止の状態で発見されその後、死亡が確認されました。  死因は溺死でした。死亡したのは福島県会津若松市の大学准教授吉良洋輔さん31歳です。大分海上保安部によりますと吉良さんは16日大分市佐賀関の小黒漁港付近で友人と釣りをしていましたが午後3時頃に魚を捕るために海に入ったあと行方が分からなくなっていました。友人からの通報を受けて海上保安部が巡視船などを出して捜索したところ、17日朝8時過ぎに、現場付近の水深およそ6メートルの海底で吉良さんが心肺停止の状態で見つかりその後、死亡が確認されました。検視の結果、死因は溺死でした。吉良さんは、9月12日から大分市内の実家に帰省中だったいうことです。
最終更新日:2019/11/15