沖縄県

渡嘉敷島でシュノーケリング死亡事故

事故発生日:2017/08/27 
発生場所: 沖縄県 渡嘉敷村渡嘉敷島沖
事故者:70代男性
事故の状態:死亡
27日渡嘉敷村の西の海上でシュノーケリングをしていた70歳の男性が意識不明の状態で見つかり、その後病院で死亡が確認されました。  那覇海上保安部によりますと、27日午後4時ごろ那覇署から「シュノーケル中の男性が溺れ、診療所に運ばれた後、死亡が確認された」と通報がありました。 死亡したのは茨城県土浦市の檜山(ひやま)充康(みつやす)さん70歳です。 檜山さんは27日午前10時ごろから渡嘉敷村の西の海上、アリガーと呼ばれる場所でシュノーケリングをしていましたが、午後の終了間際に家族の呼びかけに反応せず、意識不明の状態で発見されたということです。 事故原因は明らかになっていません。
最終更新日:2019/07/13