鹿児島県

スノーケリングの男性死亡 与論

事故発生日:2019/05/11 
スノーケリング・スキンダイビング
発生場所: 鹿児島県 与論島
事故者:50代男性
事故の状態:死亡
与論島の海岸で58歳の男性が海底に沈んでいる状態で見つかり、死亡が確認されました。警察は男性がスノーケリング中に溺れたとみて詳しい状況を調べています。 11日午後2時40分頃、与論町立長の海岸で「人が溺れている」と消防に通報がありました。男性は海岸から数m離れた海底に沈んでいる状態で見つかり、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。 警察によりますと、死亡したのは大阪市淀川区の無職、梅本眞澄さん(58)で、友人と一緒にスノーケリングをしていたということです。 警察は、現場の状況などから梅本さんがスノーケリング中に溺れたとみて当時の状況を詳しく調べています。
POINT
観光で与論島を訪れていて、当時は家族や友人とシュノーケリングなどをしていたということです。警察は、梅本さんが何らかの原因で溺れたとみて当時の状況などを調べています。
最終更新日:2019/07/02