代表の寺山です。

今年度、当NPOのメイン事業となる、有識者による「安全ダイビングの提言集」について、以下、15のテーマと執筆者が決定したことをお知らせします。

(五十音順)

  1. Webを利用したダイビング事故情報の継続的な有効活用
    秋元智道氏/ビットノット株式会社代表(BuddyDiveウェブシステム開発)
  2. 海外ダイビングツアーにおける法的リスクについて
    上野園美氏/ダイビング事故訴訟担当弁護士
  3. パラオダイビング協議会における漂流事故への対策と有用性
    遠藤学氏/元パラオガイド
  4. ドリフトダイビングの潜り方および注意点について
    加藤栄一氏/ガイド会所属パラオガイド
  5. 民間ダイバーと公的機関が連携したレスキューの可能性
    加藤大典氏/ SDI TDI ERDI JAPAN 代表
  6. 海外の医療ネットワークを持つDANの果たす役割
    小島朗子氏/ DAN JAPAN事務局
  7. ドリフトダイビングのリスクヘッジ
    田原浩一氏/ IANTED・TDIインストラクタートレーナー
  8. レジャーダイビング産業の現状と課題、解決の道筋
    寺山英樹氏/オーシャナ編集長
  9. 必要なエマージェンシーグッズと多層的なリスク想定の重要性
    中田誠氏/市民スポーツ&文化研究所 特別研究員
  10. 事故から見えるダイビングの安全と広範な情報収集の必要性
    野澤徹氏/水中科学研究所
  11. 日本と海外における救難体制の違いと留意点〜タイの事例を中心として〜
    藤野彰氏/イースタンネットワーク・オフィス フジノ代表
  12. 漂流などダイビング重大事故における保険の課題と解決策
    松﨑由晃氏/元あいおいニッセイ同和損害保険(株)
  13. 漂流時にダイバーが取るべき行動と生死を分けるポイント
    三保仁氏/医師・テクニカルダイバー
  14. ガイドやインストラクターがとるべき事故時の対応〜沖縄からの考察〜
    村田幸雄氏/国際潜水教育科学研究所
  15. アウトドアスポーツにおけるオウンリスク
    山中康司氏/日本安全潜水教育協会(JCUE)会長